もう枯らせない!あじさいの育て方!鉢植え・庭植えの方法を紹介 | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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もう枯らせない!あじさいの育て方!鉢植え・庭植えの方法を紹介

   

あじさい

<出典:http://www.yasashi.info/a_00010g.htm>

庭先に大輪の花を咲かせたアジサイを見つけると、もうすぐ夏だな、とか梅雨が来るなぁ、と思い。アジサイの花に心を癒され、季節の移り変わりを感じますよね。

雨の日にアジサイを見つけると、憂鬱な雨の日も少しいいものにも思えます。

アジサイの花は実家の庭で無秩序に生えていて、それが当たり前だと思っていたのですが、アジサイってちゃんと育て方があり、大輪を咲かせるコツや花の色を変えたりする方法もあるんですね。

鉢植えで育てることもできるんです。

そこで今回は、アジサイの育て方について調べてみました。

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アジサイはどこで買う?

アジサイ 苗

<出典:http://green111014.blog.fc2.com/blog-entry-149.htm…>

最近は、一年中アジサイの苗をフラワーショップなどで買うことができるます。

インターネットでも品種によって値段が違うみたいで、ネットでも買うことができます。

苗を鉢または庭に植えよう!

買ってきた苗は鉢に植えるか、庭に植えるかしてあげます。

時期も3~4月もしくは9月が最適です。

それぞれの植え替え方を見ていきましょう。

アジサイを鉢に植える

鉢のセット

<出典:http://www.engei.net/Browse.asp?ID=80830>

家がマンションだったり、庭がない人には鉢に植えるのがお勧めです。しっかり、お世話をすればちゃんと花を咲かせるので安心してくださいね。

便利な鉢や土までついたセットも売ってあるようです!!参考までに。。

<用意するもの>

  • 苗ポットより2~3回り大きい鉢
  • 軽石・鉢底石・鉢底ネット (根腐れ防止)
  • 用土 (土・アジサイ用の肥料)
  • 軍手
  • 新聞紙

<植える>

鉢に軽石を敷き、土を鉢に入れる。苗ポットからアジサイの苗を出し根を優しくほぐしてあとは鉢に植え替えるだけ。

充分にお水をあげてください。

アジサイを庭に植える

アジサイ 庭

<出典:http://blog.goo.ne.jp/kuwatetu_1957/e/f5e2d86b3ebf…>

アジサイは、半日以上日光にあたり、乾燥しにくい、水はけのよい場所に植えます。

日陰で育つイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日陰だと花があまり育たなくなってしまいます。

それにアジサイは水を沢山必要とする花なので、乾燥しやすい場所だと、花も育たない可能性がでてきます。また水はけが良くないと今度は根腐れを起こすこともあるので、育てる最適な場所と環境を探してください。

場所が決まったら、アジサイ用の用土おつくり1~2週間寝かしておくのを忘れずに。

<植える>

寝かしておいた用土に、苗ポットから出し、根をほぐしたアジサイを植えるだけ。

こちらは場所さえ決まっていたら、割とすぐできますね。

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アジサイに水をあげよう

アジサイは大きな葉っぱをいくつもつけているので、水分が蒸発するのも多く、しかも水を沢山必要とします。アジサイの学会名である「Hydrangea」は、ギリシャ語の水と器から来ていて、(水の器)(水がめ)とも呼ばれこれはアジサイの性質によるのも大きいところですね。

<鉢植えの場合>

暑い季節には、土も乾燥しやすいので、毎日朝と夜に水を沢山あげてください。

(過湿を嫌う品種もまれにあるのでその点は確認してね)

<庭の場合>

日照りが続いた時以外は特に水やりの心配はありません。ただ、日がよく当たり乾燥が気になるときはいっぱい水をあげてください。

アジサイに肥料は?

肥料

<出典:http://www.ecj.jp/U1301.doit?goods=1388071>

発酵油かすの固形肥料や肥料の三大要素が含まれたものを決められた時期にあげます。

<鉢植えの場合>

3-4月と花が咲いた後の7-8月。あとは、冬の12月中旬ー2月上旬に肥料を上げるようにして下さいね。

<庭の場合>

冬の期間に寒肥として。 追肥も秋に花芽がでるように薄めた液体肥料を10日に1回程度あげてください。

まとめ

アジサイ 女の子

<出典:http://nyan4.exblog.jp/24146970/>

今回は、アジサイの育て方を苗から、鉢と庭に植えそれぞれの水やり、肥料の方法と分けて紹介しました。

アジサイの種類のによって、水のやり方や肥料なども微妙に変わってくるのですが、植え方などは一緒なので、自分のうちにあった植え方でアジサイを育ててみてください。

アジサイの剪定の方法もアジサイを育てるのに大切なので、そちらもあわせてみてください。

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