中古の一軒家の探し方のコツやポイント4つ紹介! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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中古の一軒家の探し方のコツやポイント4つ紹介!

   

中古の一軒家の探し方のコツやポイント

出典 sabaechintaibaibai.com

中古住宅を購入する際、立地と価格を重視して選ぶのではないでしょうか?

しかし単に立地がいいから、価格が安いからというだけで購入するのは当然危険です。

「本当に価格は適正なのか」「欠陥住宅ではないだろうか」「耐震性は」などあらゆる疑いを持ち、それらを解決していくことが中古物件を購入する際に必要です。

では4つの項目について基本的な注意点を交えてご紹介します。

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①中古物件の探し方

中古の一軒家の探し方のコツやポイント

出典 auiewo.com

よく中古物件を探す際にネットだけ活用している人がいますが、いい物件を探すのにネットのみの調べでは不十分でしょう。なぜなら、ネットで出ている物件は購入希望者が現れずに公開している場合が多いからです。

買い主は売り主が物件を出す前から「いい物件があれば買う」ということを不動産屋に伝えています。当然、不動産屋は購入の意思があるお客さんに優先して紹介します。

つまり、いい物件が出れば即契約という運びとなり、人気がある物件はネットには掲載されにくいのです。

やはり複数の不動産屋に足を運び、希望の条件を伝えておいて、物件が売りに出されたらすぐに伝えてもらうよう取り計らうことがベストでしょう。

②立地

立地や周辺地域の環境は中古物件を選ぶ際の重要ポイントです。実際に生活するにあたり、ご近所さんとの関係は大切です。少なくともトラブルだけは避けたいものです。

その準備として事前に近隣の人となりを調べておくということが有効ではないでしょうか。

例えば、手土産を持って購入を考えていることを伝え、知らない土地で不安もあるので周辺環境について聞いてみるのです。実際に会話することでその人の人柄や近所のこと、過去の出来事などいろんな情報が得ることができます。

③土地

中古の一軒家の探し方のコツやポイント

出典 heiseijisho.annex-homes.jp

境界線や敷地について、前所有者と隣人との間に約束事があったかどうか不動産屋に確認しておきます。

境界線を示す境界標があるか確認したうえで、植木が塀を超えたり、建物の一部が敷地を超える場合の許容範囲についてどうするのか、また塀の修繕はどのように負担するのかといった隣人との取り決めです。

その他、土地そのものの安全性について、軟弱な地盤と疑われる場合、購入前に地盤調査が必要となるでしょう。

これら隣人とのトラブル回避や安全性を考慮に入れて検討することが必要でしょう。

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④建物

やはり中古選びで気になるのが建物の劣化状況ではないでしょうか。

一見綺麗に見えても、内部で腐朽が進んでいたり、水平垂直に保たれていなかったり、シロアリの被害が進んでいることもあります。

特に土台となる柱や梁、外回りの外壁、雨漏りの原因となる箇所、風呂やトイレ、キッチンの水回りなどがどの程度劣化しているのか建物検査を専門とする業者に確認する必要があるでしょう。

築年数が古いのであれば建替え、築年数が新しいものであればリフォームを視野に、今後何年住むのか将来を見据えて考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

中古の一軒家の探し方のコツやポイント

出典 www.homes.co.jp

ここで紹介した以外にも確認すべき項目や注意点はまだまだあります。しかし基本的な項目を知っておくことで、新たな疑問点が芋づる式で把握できます。

ネット検索や不動産屋で情報収集する際も一つではなく複数活用して比較したり、希望の物件を見つけたら、複数回現地に赴いて確認したりとあらゆる角度から情報を得ることで中古物件の相場観が養われ、より正確な物件選びが可能となるでしょう。

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