子供の学費に必要な費用って何円?塾や学校の費用まとめ! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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子供の学費に必要な費用って何円?塾や学校の費用まとめ!

   

育児に必要な費用

出典 http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201510/1.html#anc03

育児にはいったいどれだけの費用かかるのか、ご存知ですか?将来の子どもの学費、食費、医療費、習い事代、携帯料金、保険料等思いつくものをあげてみるとかなりの額になりそうです。そこで、子どもが成人するまでにいったいどれくらいのお金が必要なのか考えていきたいと思います。

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学費にかかる費用は衝撃!

育児に必要な費用

出典 http://baby-happiness.com/

財団法人こども未来財団子育て家庭の経済状況に関する調査研究(2005年度)によると、0歳の子が20歳になるまでかかる費用の総額は、学費900万+習い事130万円+生活費等1,340万円=2,370万円ということになっています。

いかがでしょうか。皆さんが想像していたものより高かったと感じるでしょうか?あるいはその逆でしょうか。

ただし、まだここで安心する訳にはいきません。上記の学費は、あくまでも子どもが幼稚園から高校まで全て公立だった場合であり、途中で私立に入学した場合はさらに上乗せになっていくのです。

もし、医学部入学となると国公立で平均350万円、私立で平均3,300万円にもなります。また、現在はグローバル社会ですから海外留学を希望するお子さんも増えていくでしょう。

子どもに関する費用の一覧表を作ろう

育児に必要な費用

出典 http://baby-happiness.com/

頭の中でイメージするだけでは、具体的に必要なのか金額が分かりません。そこで誰にでも簡単に出来る方法で、必要額を数値化してみましょう!

まず、子どもの成長を年齢表にしていき6歳で公立小学校入学、12歳で私立中学入学といった各タイミングで親がいくつになるかも記入していきます。

もちろん、この段階ではまだ計画で問題ありません。そして、各タイミングでいくら出費があるか書き加えていくのです。小学校4年生から塾通い費用200万円、私立中学入学金100万円、大学入学費用200万円という具合です。

これで子どもに関する費用の一覧表の完成です。一覧表を見れば、トータルでいくら必要かまた受験や入学の各タイミングでいくら必要なのか具体的にイメージすることが出来るはずです。

トータルの金額を目の当たりにすると、想定以上の額にショックを受けるかもしれません。でも、大丈夫です。誰もが通っていく道ですし、早くから準備しておけば資金は貯められるのです。ということで、次はその資金の貯め方を考えていきます。

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学資資金の貯め方のコツは?

育児に必要な費用

出典 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1298267.htm

では、子どもの成長に関わる資金をどのように蓄えていけばよいでしょうか。主な方法としては、定期預金と学資保険の2つがあげられます。

まず、1つ目の定期預金は自分たちの無理の無い範囲で貯めていくことが出来る一方、経済市況によっては金利が低くなるというデメリットがあります。そうは言っても、元本保証も一定の金額まではあるので手堅い資金源になります。

2つ目の学資保険は、満期まで貯めると給付率が良くある程度上乗せされて戻ってきたり、契約者本人が亡くなったあとはもう保険料を払わなくて良い場合があります。

しかし、途中解約すると戻ってくるのは払った保険料より少ない額になります。リスクがあるのも事実ですが、いざという時のことを考えると学資保険には入っておいた方が良いでしょう。

無理なく貯蓄できる選択を

育児にかかる費用を貯めるには、各家庭で無理の無い範囲で定期預金と学資保険を併用していくのが効率的です。

ただし、人は病気をしたり、転職をしたりとライフスタイルが変わることもあります。その時は是非、子どもに関する費用の一覧表を取り出して見直しをしてみましょう。そして、銀行や保険会社のプランナーと相談して保険料を減らしてみたり、貯めるタイミングを数年後にずらしていくなどしてみましょう。

必ず解決策がみつかるはずです。子育てはお金がかかるものです。しかし、それは子どもの将来の選択を後押しする、前向きなものだということをどうぞお忘れなく。

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