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確定申告で医療費控除するには領収書が必須!控除を受けれる6つの医療行為

      2016/04/13

確定申告で医療控除には領収書が必要

出典 http://www.geocities.jp/poster_search/ks321.html

確定申告の時期がやってきましたね!

確定申告を行うために領収書などの書類を整理するなら確認してものがあります!

それは、医療費の領収書ですね!年間の医療費が10万円以上の場合は確定申告時に申告すれば、医療費控除を受けることが出来ます!

医療費控除の概要や控除の方法をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

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医療費控除で認めれる医療行為とは?

医療に関わることは、医療に関連する経費が申告すれば控除を受けることが出来ます。

具体的には・・

確定申告で医療控除を受けることが出来る内容

1、診察・手術などの純粋な医療行為

2、リハビリのためのマッサージや鍼灸、電気治療など

3、薬の処方

4、出産費用

5、不妊治療

6、病院までの往復の交通費。電車・バス・タクシー

医療控除を受けることができないもの

・美容外科での整形手術など

・歯医者や審美歯科での、矯正や歯石除去

・自家用車のガソリン代

・健康食品

・視力悪化による眼鏡など

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医療費控除を受けるためには領収書が必要

確定申告で医療控除のための領収書

出典 http://take014.com/kakutei_data

医療費控除を受けるためには、確定申告の時に、医療を受けたことを示す領収書が必要になります。

いつ・いくらの・どんな医療行為を・どこの病院で受けたのかを証明する大事な領収書になりますので、これがないと医療費控除を申請することが出来ません。

領収書を紛失した場合

国税庁のホームページから、支払明細書というものを無料でダウンロードすることが出来ます。

支払証明書に領収書に書かれている内容を記載し領収書代わりに、医療費控除として申告することもできます。

ただ、何カ月も経過してから、医療費を証明するために、支払証明書を作るのは難しい場合もあります。

理由は、正確な日にちや医療費を覚えていない場合が多いからです。

ですので、極力病院で医療費控除を受けることが出来る医療行為を受けたときには、領収書を取っておきたいところです。

医療費に直接関係ないですが、領収書って本当に管理が面倒です・・でもクレジットカードを頻繁に使うのには抵抗がある。

そんなあなあにはEdyなどの電子マネーがいいですよ!メリットをまとめておきました!さらにポイントも溜まるので便利ですよね!

■参照⇒Edyのポイントどのくらい溜まる?クレジットカードで更にお得に!

医療機関に領収書を再発行を依頼

領収書を紛失した場合は、医療機関に申し出て再発行してもらうという方法もあります。

再発行自体に応じてくれる医療機関は多いですが、あなた自身が医療行為を受けた日付や、出来れば時間も覚えておく必要があります。

医療機関の方が、日付や時間を遡って調べますので、出来ればその時間や日付を覚えておくと、スムーズに領収書の再発行が出来ると思います。

医療費控除でいくらお金が戻ってくるのか?

確定申告の医療費控除によっていくら返金があるかに関しては、あなた自身の収入などにもよります。

ですので、最寄りの税務署に問い合わせをすることが回答してもらえますので、気になる人は確認されることをお勧めします。

確定申告をもっと楽に!

本当に確定申告って面倒くさいです。。今まで勘定科目の設定や金額の入力を手入力で行っていたのですが、この前の確定申告から使いだした「やよいのクラウド青色申告」を使いだして感動しました!

私なりの評価のまとめです。

■参照⇒やよい青色申告クラウドとMFクラウド確定申告の比較やレビュー!

やっぱりクレジットカードも便利だよねって話

私はクレジットカードを使える店ではなるべくクレジットカードを使っているのですが、やっぱりクレジットカードは便利です!

①使った金額を管理しやすい ②確定申告の時に楽 ③ポイントが溜まる

この3つの理由です。特に3番のポイントが溜まりやすいクレジットカードだけをまとめて記事にしてみましたので、節約したい人は要チェックですね!

■参照⇒クレジットカードで還元率高いカードはコレ!3倍も損してますよ?

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