知らないと恥をかく!結婚式の受付マナー≪ゲスト編≫ | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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知らないと恥をかく!結婚式の受付でのマナー≪ゲスト編≫

   

結婚式

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だんだんと春めいてきて暖かくなってきましたね!春といえば結婚式シーズンです。結婚式といえばまずは受付を通りますが、その時のマナーを皆さんどのくらい気を付けていますか?

今日は知っているようで知らないことも多い、覚えておきたい受付マナーをお伝えします!

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まずはご祝儀を用意して!

祝儀袋

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当たり前のように思われそうですが、意外と用意できていないご祝儀。中には当日祝儀袋を購入し、旧札を包んで会場で名前を書く人もいるほどです。受付時間ぎりぎりで用意できていないと、開式時間にも影響しかねません。

必ず事前に祝儀袋を購入し、新札を入れた状態で会場へ行きましょう。会場によっては新札に変えてくれるところもありますが、当日確認では間に合いません。

ちなみにあまり知らない人が多いですが、暖色系の祝儀袋は花嫁側(新婦側)のゲストが使うもの。花婿側(新郎側)のゲストであれば、寒色系を使いましょう。

ご祝儀は袱紗に包んで!

袱紗は持っておきたいアイテム

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若い方はなかなか持っていないかもしれませんが、慶事用・弔辞用にひとつずつもっておきたい袱紗。袱紗に包むということは道中ご祝儀を汚さないようにという心配りの表れです。暖色系は慶事用、寒色系・黒は弔辞用です。紫はどちらにも使えますので、一つ用意しておきましょう。

また、袱紗からご祝儀を出すタイミングは、受付の前まで来た時です。あらかじめ出しておく人もいますが、本来は受付に来たとき、目の前で出して渡すのがマナー。出した後の袱紗は台の上に一旦おかせてもらうか、袱紗を下敷きのようにご祝儀に添えてご祝儀を渡すのがいいでしょう。

袱紗の正しい包みかたもチェックしておきましょう!

詳しい袱紗の包み方はこちらの記事にまとめていますので、必ずチェックして恥をかかないようにしましょうね!

 

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受付に来たら挨拶を!

これも当然のようですが、受付では「おめでとうございます」と挨拶をしてからご祝儀を渡すのがマナーです。特に両家の兄弟やいとこが受付を務める場合もありますので、必ず「おめでとうございます」と挨拶をしましょう。

芳名帳は丁寧に!

芳名は丁寧に

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受付でほぼ必ずあるのが芳名帳ですが、最近では結婚証明書への署名が芳名代わりとなっていることが少なくありません。

急いでいたから、めんどくさいからなどといって代筆してもらったり、乱雑に書いてしまうのはやめましょう。新郎新婦にとっては一生の思い出になるものです。普段より丁寧に書くつもりで署名してください。

いかがでしたか?

年に何度もあるものではありませんが、その数少ない機会にきちんと大人のマナーを身に着けて、スマートにこなしたいですよね。是非ここで紹介した内容を覚えておいてください。

結婚式の招待状のマナーの紹介

知っているようで知らない招待状のマナーです。せっかく招待頂いた結婚式ですので、マナーを守って招待状を返送するようにしましょう!

あなたが知っているマナーは本当に正しいマナーですか?

2次会の服装も大事!

また結婚式の後の2次会の服装も大事ですよね!2次会の主役ももちろん新郎新婦なので、主役を引き立たせるような正しい服装をしていきましょうね♪

 

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