まだ知らないの?結婚式の招待状の返信の書き方を4パターン! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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まだ知らないの?結婚式の招待状の返信の書き方を4パターン!

   

結婚式の招待状の返信方法

出典 http://iemo.jp/49241

ある日、郵便ポストに届いた結婚式の招待状。
なかなか紙面でのやり取りが少ない中、いったいどのように返信したらよいのか、少し戸惑ってしまうこともあるかと思います。

また、しょっちゅう書くものではない結婚式の招待状の返信なので、書き方を一度きちんと押さえておけば、今後も役に立つこと間違いなし。

相手に失礼のない返信の方法やマナーを紹介します。

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結婚式の招待状の返事の書き方

結婚式の招待状の返信方法の書き方

出典 www.mwed.jp

結婚式の招待状は、基本的には同封している返信用のはがきで返事を出すようにします。

そのはがきは出欠、自分の名前、住所、メッセージ欄のみのシンプルなはがきになっている思います。

たったそれだけなのに、ルールがあるの、と書き方に戸惑ってしまう場合があります。

はがきを確認したら最低限4つのことに注意をしながら書き進めていきましょう。

①はがきの表を確認

はがきの表には結婚式を行う方の住所や名前が書かれています。招待状の名前は『○○行』と書かれていることがほとんどです。

その『行』を二重線で消し、『様』と書き直しましょう。相手への敬称の意を込め、名前よりも少しだけ大きめに書くことをお勧めします。

②はがきの裏、出欠確認

結婚式の招待状の返信方法

出典 www.syufeel.com

はがきの裏面の最初には、結婚式への出席か欠席かの確認項目が書かれています。

『ご(御)出席・ご(御)欠席』と並んで書かれていることがほとんどですが、出席する場合『ご(御)欠席』を二重線で消します。

次に『ご(御)出席』の『ご(御)』だけを二重線で消します。そして残った『出席』に丸を付けます。丸は丁寧に囲んでください。

最後に、丸を付けた『出席』の下や横の空いているのところに『させていただきます。』と記入します。

こうすることで『出席させていただきます。』の完成です。欠席の場合は出席と同じように『欠席させていただきます。』を作ってください。

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③自分の名前、住所の記入

『ご(御)芳名』『ご(御)住所』と書かれていると思いますが、『ご(御)芳名』の『ご(御)芳』を二重線で消します。同じように『ご(御)住所』の『ご(御)』も二重線で消します。そして自分の名前と住所を記入します。

④メッセージ欄

結婚式の招待状の返信方法やメッセージ

出典 import.acube.co.jp

はがきの最後には多くの場合メッセージ欄が準備されています。このメッセージ欄は、砕けすぎないメッセージを書くようにします。

■出席の場合
『ご結婚おめでとうごさいます。喜んで出席させていただきます。』

『ご結婚おめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。喜んで出席させていただきます。』

■欠席せざる得ない場合
欠席の理由を書きます。詳細を書く必要はありません。

『ご結婚おめでとうございます。お招きいただきありがとうございます。事情により今回は欠席させていただきます。』

もし、メッセージ欄がない場合は、はがきの空いているスペースに書くと喜ばれるでしょう。

まとめ

最後に、結婚式の招待状は、親御さんも目を通すことも多々あります。

たとえ字に自信がなくて、書くのが嫌だなと思っても、丁寧に心を込めて書くことが大切です。

マナーも大切ですが、祝福の意を込めて書くことで、相手も喜んでくれると思います。

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