諦めないで!仕事を続けながら子育ても完璧にこなす3つのコツ! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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諦めないで!仕事を続けながら子育ても完璧にこなす3つのコツ!

   

育児と仕事

出典 http://toranet.jp/contents/job/job_trend/2215/

子育てと仕事、どちらも自分にとって大切な時間だと感じていませんか?子どもと出来るだけたくさんの時間を一緒に過ごしたいし、仕事をして自分の社会的役割もより充実させていきたいという願いは、子どもを持ったことのある人なら誰でも一度は抱いたことがあるはずです。

しかし小さな子どもは体調を崩しやすいので、出産前のように仕事に毎日出られるとは限りませんし、家事と育児をしながら仕事をするというのもなかなか体力的に厳しいところがあります。そこで、子育てと仕事をどちらも諦めないで、出来れば楽しく前向きにこなしていく方法を3つご紹介していきたいと思います。

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保育園は親をも救う!

子育てと仕事

出典 http://moomii.jp/kosodate/rotavirus-hoikuclose.html

家の中で子どもとずっと過ごしていると、だんだん煮詰まって来ます。「今日一日、人と会話してないな。」とか「初めての育児なのに、誰にも相談出来なくてしんどい。」など、子どもが小さいうちは、ママも孤独を感じることがあります。

特に、現代日本は核家族化していて一緒に子育てをしてくれる身内がパパ以外にいなくて子どもとママが1対1になりがちですから、ノイローゼ状態になることだってあるかもしれません。

しかし、体力的にはとても厳しいけれど、育児から一度頭を切り替えて仕事をする時間をつくり、終業後に保育園に子どもを迎えに行く時ほど子どもを愛おしく思う瞬間はないものです。

実際、保育園の保護者会では、子どもを保育園に預けて働き出してからの方が子どもと過ごす時間を楽しいと感じていると話題にのぼるものです。保育園に入りたての我が子は泣いてばかりで、後ろ髪を引かれる思いで我が子を預けて出勤していくことになりますが、それもほんの1ヶ月くらいのことです。

子どもが保育士との信頼関係を築き、必ずママやパパがお迎えに来ることを理解できると泣かずに登園・降園できるようになります。こうなると、もう子どもにとっても保育園は自分の居場所と認識できますし、ママやパパにとっても子育てのよき相談相手になります。

保育園の料金に関して下記の記事にまとめいるのでチェックしておきましょう!

 

仕事は集中力とのコミュニケーションが命綱

仕事

出典 http://mamari.jp/7328

子どもが小さいうちは、熱を出して仕事を休むことが多くあったとしても、それは仕方のないことです。必ずしも理解してくれる同僚ばかりではないかもしれません。そんな時は、休み明けに「ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。」と同僚に声をかけたり、朝少し早く出勤して職場を綺麗に片付けたり、掃除したりと出来ることは進んで行いましょう。

そして、仕事中は育児から頭を切り離して、仕事に集中しましょう。短い勤務時間で成果をあげることが出来れば、上司の評価は必ずあがります。

逆境をチャンスと捉えましょう!また、ランチの誘いは大切にしたり、飲み会も夫に協力してもらえる限りは参加して、職場でのコミュニケーションを円滑にしておきましょう

そうするだけでも、自分に対する同僚の印象がだいぶ良いものに変化し、休んでしまうことによる気まずさやギスギス感が生まれにくくなりますよ。それに、子どもは成長していくにつれ、丈夫になっていくので徐々に休む日も減っていき、仕事に割ける時間が徐々に増えていくので安心してください。

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家事も出来る範囲でOK!

家事

出典 http://news.goo.ne.jp/article/learningpark/life/learningpark-i20150918-1987.html

一般に子育てと育児の両立をしているママは、かっこいいというイメージを持たれがちです。雑誌のイメージやテレビドラマや有名人ママのイメージが浸透しているからです。しかし、現実は正反対です。とても泥臭い毎日です。

ママの一日のスケジュールは、朝は家族の誰よりも早く起きて身支度→朝食準備→保育園経由で出勤→就業→保育園お迎え→帰宅→夕食準備→夕食後片付け→入浴の世話→子どもの寝かしつけ→洗濯その他片付けや仕事→就寝 という超ハードなものが毎日続くのです。

しかも、途中で子どもがグズってあやしたり、子どもの遊び相手をしたりということや、風邪を引いたら通院というのも起こりうることです。

つまり、この生活を完璧に行おうとすると、必ず身体を壊してしまいますので、7から8割くらい出来れば十分、人によっては5割出来れば良しとしてもいいのではないでしょうか。

例えば、食事は全て手作りではなくて、お惣菜やレトルト食品、生協などを取り入れ、時には子どもと外食するのもありですし、掃除も少々の汚れは気にしないで週末にまとめて行うのもありです。

もしどうしても気になるようでしたら、お掃除ロボットを使ったり、月何回かだけ掃除を外注してもよいと思います。このように割り切って日々を過ごしていくと、いつのまにか自分の中でも少々のことは気にならなくなりますし、子どものやんちゃや仕事のミスについても、以前よりイライラしなくなるほど人間的に懐が大きくなっていくものです。

ママ友と上手くいってなくて相談できない!という人はママ友との付き合い方のポイントもまとめています。

 

まとめ 子育ても仕事も波がある

子育てと仕事

出典 http://www.chinabusiness-headline.com/2015/06/44191/

いかがでしたか?仕事をしながらの子育ては、体力勝負ですよね。そのため、とにかく無理をしないことが肝心です。ママが倒れてしまっては、子どもも仕事場の同僚も困ってしまい本末転倒です。

まずは、出来るだけストレスを貯めないように、「子育てのストレスは仕事で解消」「仕事のストレスは子どもの笑顔で解消」というくらいの気持ちで取り組んでいきましょう。

そして、手抜き出来る家事はためらわず手抜きしたり、家電をフル活用たりして乗り切りましょう。今は子どもが小さくて大変な時期だとしても、数年後にはお手伝いをしてママを助けてくれるようになりますよ!そして、いつか働いているママを誇らしく思ってくれる日が来るはずです。

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