目まいや吐き気・・それ熱中症の症状かも!原因や対策を紹介! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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目まいや吐き気…それ熱中症の症状かも!原因や対策を紹介!

   

熱中症の症状と対策は?

出典 https://minacolor.com/articles/show/1658

夏の定番の病気といったら「熱中症」です。夏は高温で湿度が高いと、体温の異常な上昇や発汗しにくくなり熱中症を引き起こしてしまいますが、冬にもなる可能性があることはご存知でしたでしょうか。

気温が低いからといって油断していると知らぬ間に脱水症状になっている可能性があります。今回は、冬のどんな状況で「熱中症」になるのか、対策はどうしたらいいのかを、まとめてご紹介します。

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熱中症になる環境とは?

湿度が低下する原因と対策

快適な湿度は50%~60%

出典 http://2020nippon.com/2015/11/24/post-2005/

冬に気温が下がると、部屋を暖めるために暖房をいれたりヒーターやストーブを使用されると思いますが、ここで注意しなくてはいけないことがあります。それは「湿度」です。

室内の湿度が低下することにより、乾燥し体の水分が失われるという状況におちいります。(この状態を不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といいます。意識をしていないうちに体から水分が失われていること!)

そこで脱水症状になっていることに気づかず、「熱中症」になるというケースが見受けられます。湿度は、屋外よりも室内のほうが10%~20%低下しやすいので、こまめな換気や加湿器の使用、水分補給をするといった対策をとって防いでくださいね。(室内で湿度が低下し乾燥すると、体内から失われる水分は通常よりも増加します

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なぜ熱中症にかかりやすいの?

子供(幼児)と高齢者はかかりやすい!その対策とは?

熱中症は、季節に関係なくやはり子供(幼児)と高齢者がなりやすい

出典 https://www.balance-smile.jp/sos/supply/supply03.asp

冬に引き起こす熱中症は、やはり子供(幼児)と高齢者がなりやすいようです。理由として子供(幼児)は、自分で水分補給ができない!腎臓が発達していないため働きが十分ではない!高齢者は、のどの渇きを自覚しにくくなる!腎臓の働きの低下!食事量が減少するため、水分の補給が足りなくなる!

こういったことから、熱中症を引き起こしやすくなるのです。

対策として、こまめに水分・塩分補給をさせたり、換気や加湿器の使用して常に適した湿度を保つようにして、熱中症を防ぐようにしてくださいね。また、子供(幼児)の食事の量が減っていないか、高齢者の血圧が下がっていないか体の状態をチェックしてあげることも必要ですね。

まとめ

季節に関係なくかかってしまう「熱中症」。めまい・失神・頭痛・吐き気・気分が悪くなる・異常な発汗(または、汗がでなくなる)・体温の異常な上昇などといった症状が現れますが、ほおっておくと重症に至るケースもあります。

特に高齢者と幼児には、注意が必要ですね。野外では、こまめな休息と塩分・水分補給、室内では環境と体の管理をしっかり行っていれば防げる病気ですので、油断せずチェックを忘れないように、心がけてくださいね!

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