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妊娠後期の吐き気の原因と対処方法!出産まで乗り切る方法

   

妊娠後期 吐き気

<出典:https://cuta.jp/347>

妊娠後期の時期に吐き気に襲われたり、胸焼けやムカつき、げっぷが止まらないってことがあったりします。

妊娠後期のこの時期に起こることから(後期つわり)と言われたり(第二のつわり)と呼ばれます。

この妊娠後期につわりが起こるのにももちろん理由があるんです。

今回はこの吐き気の原因と対処方法を合わせて調べていきます。

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妊娠後期っていつ?

妊娠8ヶ月~妊娠10ヶ月(妊娠28週0日~妊娠39週6日目)が妊娠後期にあたります。

妊娠後期になるとお腹の赤ちゃんも一段と成長しており、おなかもどんどん大きくなっている時期です。

体重もどんどん増え、体重増加が気になる時期だとおもいます。

妊娠後期の吐き気の原因

妊娠後期 吐き気 原因

<出典:http://192abc.com/14412>

妊娠後期の吐き気の原因として考えられのが以下の3つです。

  1. 子宮の拡大
  2. 妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)
  3. ホルモンバランスの変化

では、それぞれで原因を見ていきましょう。

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1、子宮の拡大

お腹の赤ちゃんが大きくなると自然に妊婦のお腹、子宮も大きく拡大されます。

子宮が大きくなると、胃や腸を圧迫してしまいます。

胃を圧迫することで胃液が食堂に逆流し胸やけを起こしたりします。

また、食べ物が胸につっかえた感じや、いつまでもお腹に残ってる感じがして、苦しくなったり吐き気を催したりもします。

また、子宮拡大の影響は肺や心臓にもおよび、少し動いただけで息切れがしたり、動機がしたりと妊娠中の体は、妊娠していないときに比べて色々と大変です。

2、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)

妊娠中毒症の原因として急激な体重の増加があげられるのですが、この妊娠中毒症は約10人に1人のプレママがかかると言われています。

産婦人科での定期健診で毎回尿検査があるのですが、この検査で妊娠中毒症の症状がないかをチェックしています。

  • むくみ
  • 高血圧
  • 尿タンパク

が代表的な妊娠中毒症の症状です。

この症状が重症化すると、吐き気をはじめ、頭痛やめまい、胃痛などを引き起こしひどい場合は入院しないといけなくもなるので注意が必要です。

3、ホルモンバランスの変化

これまで黄体ホルモンが多く分泌されていたのが、臨月に近づくとエストロゲンとよばれる卵胞ホルモンが次第に分泌されます。

このホルモンが増減することが吐き気の原因ともいわれています。

吐き気が起こらないための対処法

妊娠後期にお腹が空いたからって、バクバク食べちゃうと後々大変なことになります。

私も、里帰り出産で嬉しくなってご飯もおいしいしバクバク食べていると、お腹の中の物が全然消化されず苦しく。

食べた以上の満腹感と胸焼けで、半日は気持ち悪くトイレに行ったり寝込んだりをしてその時反省しました。

食べるときは少しづつ小分けに食べることです。

一日の食事量は変えず、食事の回数を増やしてください。

私は、腹八分目をこの時理解した気がします。。。

吐き気からの嘔吐、下痢には注意!!

実際に嘔吐があったり、下痢が続く場合は病院に相談に行ってください。

また、水分補給を忘れずに、脱水症状を引き起こす可能性もあります。

また、ものが全然食べられず、水も飲めない状況になった場合も病院の先生に相談してください。

まとめ

妊娠後期 吐き気 まとめ

<出典:https://tamagoo.jp/pregnant/infectious-disease-dur…>

妊娠後期の吐き気は出産まであと少し、ベビーが元気に育ってる、もう少しで会えると思って乗り切りましょう。

食事は小分けに少しずつ、消化にいいもの栄養な物を心がけてくださいね。

何か心配事があればすぐお医者さんに相談ですよ!

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