湿布の効果3選!更に命の危険性も?湿布の副作用も紹介 | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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湿布の効果3選!更に命の危険性も?湿布の副作用も紹介

   

湿布の効果や副作用

出典 http://happybaby-life.com/sippu-eikyou-189

湿布の効果って知ってました?打撲や炎症などの痛みにさっと腫れる湿布って便利ですよね。

当たり前のように貼っている湿布なのですが、その効果などをまとめてみたので参考にしてみてくださいね!

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湿布の効果って何?

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出典 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1312/17/news085_2.html

そもそもなのですが、湿布の効果というのは消炎鎮痛剤になります。

炎症や痛みを鎮めて消すための薬ということですね。

ですので、

①捻挫 ②打撲 ③炎症などと言った痛みに消炎鎮痛剤=湿布を貼ることによってその痛みを抑えるという効果があると言われています。

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じゃあ痛み止めと湿布の違いは?

湿布は消炎鎮痛財としての効果がありますが、他に似たような作用としては痛み止めがありますね。

飲み薬や注射などで痛み止めをする場合がありますよね。

では、痛み止めと湿布の違いなのですが、痛み止めは全身に効果が発生します。湿布は痛みの箇所のみ効果があると言われていますね。

ですので、部分的な痛みに関しては痛み止めではなく、湿布が良いと思いますね。

湿布の副作用は?

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出典 http://www.francoise003.com/kata-sip.html

湿布の長時間の貼りすぎは体に悪影響及ぼす危険性があるとも言われています。

ジクロフェナクナトリウムやインドメタシンという痛みを和らげる成分が湿布には含まれているのですが、それが体内に湿布を通して吸収されてしまう恐れがあるんですね。

湿布の成分が血液を回って体に取り込まれてしまって、鎮痛成分の副作用が発生しまうこともあるようです。

例えば、「光線過敏症」の副作用が発生する薬もありますので、安易に湿布を長時間貼るのは避けておいた方がよいですね。

特に妊娠中の方などは、気を付けておいた方よいと思います。

スティーブンス・ジョンソン症候群という危険

最後に、スティーブンス・ジョンソン症候群という危険性があることもお伝えしておきます。

スティーブンス・ジョンソン症候群は、アレルギー反応の一種で、命の危険性に関わることもありえるということです。

命の危険まではいかなくても失明などの重度な症状が発生する可能性もありますので、やはり湿布は重度になることもあるということです。

まとめ

ドラッグストアや通販でも気軽に購入できる湿布なのですが、その使い方を間違うと副作用の危険があることは分かってもらえたと思います。

もちろん用法などを守って使えば、私たちの炎症や痛みを取ってくれる非常に有り難い存在です。

ですが湿布の使い方などは、購入した湿布の裏書などをしっかりとチェックして安全安心に使うように使うようにしてくださいね!

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