知らないと恥をかく!出産祝いの相場を7つのケースで紹介するよ! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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知らないと恥をかく!出産祝いの相場を7つのケースで紹介するよ!

   

出産祝い 相場

<出典:http://mamari.jp/12572>

新しい命が産まれるときは、何においてもとってもおめでたいですよね。

大事な人に、赤ちゃんが産まれたら、お祝いしたしたい気持ちや、嬉しい気持ちを伝えるためにも、出産祝い何を渡そうと思うはずです。

さて、そんなときに頭を悩ませるのが、出産祝いの相場っていくらくらいなの?ってことですよね。

この、出産祝の相場って、赤ちゃんのママとの間柄によって相場も違うし、年代によっても若干違ってくるんです。

そして、送るときのマナーとか逆にこれはダメ!っていうこともあるのかな?っていう疑問も今回は色々紹介していきます。

ママとの関係別に7つと、出産祝いを渡す場合に注意したいことです合わせて確認してください。

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1、自分の子どもに出産祝いを渡す場合

大体1万円~5万円くらいだと言われています。

自分の子供の場合は、ものより現金を渡すことの方が多いようです。

この、お金も出産のお祝いと新生活の援助金も兼ねているので結構多く、渡すことがあるようです。

2、兄弟姉妹に出産祝いを渡す場合

大体、1万円~3万円くらいだといわれています。

兄弟姉妹の場合は奮発してください。

ただ、兄弟や姉妹間でお祝はなしにしよう、って決められているところもあるようですし。金額も決められてる額がある場合はそれで行われるところもあるようです。

ちなみに、私の場合は兄や妹にお金はもらわず、お祝いにベビーの本や服、私にお菓子などをプレゼントしてくれました。

旦那と旦那の弟の間では、兄弟間でお金のやり取りはなしと決めていたみたいで、お祝いにベビー服を頂きました。

3、親戚、いとこに出産祝いを渡す場合

大体、3000円~1万円くらいだといわれています。

これも、親戚間で金額が決まっていたりするので、家族で相談してみてください。

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4、会社の同僚に出産祝いを渡す場合

大体、3000円~5000円くらいだと言われています。

あまり金額が大きくなると相手にも負担をかけてしまうので、これくらいがいいと思われます。

また、同僚っていってもあんまり仲が良くなかったり、逆に良かった場合はそれぞれで金額を控えめにしたり、色を付けたりしたら良いかと思います。

5、友人に出産祝いを渡す場合

大体、5000円~1万円くらいだと言われています。

友人の間柄だと、友人同士で集まって、みんなで少しずつお金を集めて大きいプレゼントを渡したりすることの方が多いようです。

私も仲のいいグループの子の出産祝いの時は6人で3000円ずつ出し合ってブランドのベビー服をプレゼントしました。

個人的に仲の良かった子の場合は、5000円のベビーカタログを送りました。

6、近所のママ友に出産祝いを渡す場合

大体、3000円~5000円くらいだと言われています。

出産祝いを渡さない場合が多いですが、とっても仲の良い場合に渡したいと思ったらこれくらいだと思います。

あんまり、金額が大きいとかえって気を使ってしまうので、ホントに気持ち程度がベストです。

私も、仲の良いママ友に2人目の出産祝いで、絵本を3冊プレゼントしてもらいました。

やっぱり、とても嬉しかったです。

7、年代別で出産祝いを渡す場合

渡す側の年齢によっても若干金額がかわるようです。

20~30代は5000円

40~50代は1万円とされています。

学生の場合は、なし~3000円

学生の場合は渡すとかえって心配されるので、ホントに小さいおもちゃや絵本くらいがいいと思います。

出産祝いを渡す場合に注意したいこと

水引 紅白蝶結び

<出典:http://www.shussannnooiwai.com/kakikata.html>

結婚式の場合だと割り切れる数字でのお祝い金額はNGとされていましたが、出産祝いの場合は偶数の金額でも大丈夫です。もちろん奇数でも。

でも『4』や『9』の数字は『死』や『苦』を連想するため縁起が悪いので注意してください!NGですよ!

あと、できたら新札がいいみたいです。

水引は『紅白蝶結び』で、何度あってもうれしいお祝い事なのでこれを使います。

まとめ

家族 お祝い

<出典:https://feature.cozre.jp/68974>

出産祝いの相場って、赤ちゃんのママとの間柄や年齢によって若干変わってくるんですね。

これが全てではないのですが、少なすぎるとマナーを知らないのかと思われちゃうし、逆に多すぎると相手に来や負担をかけちゃうので、一般的常識の範囲で、お祝いしてあげてください。

とはいっても、やっぱり気持ちが一番です!

お祝いしたい気持ちや嬉しい気持ちを、伝えてください。

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