転職活動での志望動機!20代が面接する時のポイント! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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転職活動での志望動機!20代が面接する時のポイント!

   

転職活動での志望動機!20代の面接のポイント!

出典 http://insyokutenjob.com/358/

転職活動での志望動機に悩んでいませんか?私は20代で3回ほど転職したので、志望動機などを考えるのは得意です。20代で3回も転職するなんて誇れることはでないですが(笑)

そんな私が考える転職での志望動機のおすすめを紹介しようと思います!

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1、退職理由をはっきりさせておく

転職活動では退職理由が大事

出典 http://toyokeizai.net/articles/-/62916?page=2

転職活動の志望動機にもつながる話なのですが、前職の退職理由をはっきりとさせておく必要があります。

私は自分自身でも転職活動も行いましたが、ベンチャー企業の人事も担当していたことがあります。

ですので、転職希望者の方の退職理由は注意してみていました。人事としてチェックしていた点は下記です。

■転職理由は客観的に聞いて納得できる理由か?
ex,残業があまりにも多い、給料が安すぎる、キャリアアップが望めない、企業倒産など・・

■転職先の企業をすぐに辞めてしまわないか
20代で転職をしようとする転職者を企業の人事担当は、注意して面接していると思います。

現代は終身雇用が崩れたとはいえ、1つの会社をすぐに辞めてしまう人材は転職してもまたすぐに辞めてしまうのではないか?と思っています。

ですので、なぜ退職したのか?転職先の企業では退職してどういった仕事をしたいのか?ということを一貫して説明出来るようにしなければいけません。

つまり、退職理由=志望動機 と言った感じで、2つがつながっていないといけません。

そうでないと、面接している人事担当者からすると、一貫性がない・口だけだなと判断されかねないのです。

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2、志望動機は自己アピール。数字を交えて

転職活動での志望動機は自己アピール

出典 http://www.arigatoune.com/tensyoku/

志望動機で「御社で働きたいです!」なんて言う人はいないと思います。これは志望動機ではなくて、入社したいとうただの願望です。

動機ですので、その理由を明確に説明しないといけません。

志望動機で数字が大事な理由

志望動機に説得力を持たせるためには、とにかく数字を交えて説明しないといけません。

例えば、営業職の志望動機であれば、前職での「月の売上件数、売り上げ額、月の訪問者数、月間の目標に対しての達成率、社内での表彰歴」など客観的に聞いて判断できる材料をそろえる必要があります。

ですので志望動機をまとめるとこんな感じになります

「私は○○の営業数字を残し、社内では表彰されました。ですが望むようなキャリアアップは出来ないと判断し、御社への入社を希望しました。御社の●●の人事制度に魅力を感じたからです」

というように、数字を持たせることで、より説得力が増します。

最後に

しつこいですが、企業の人事担当者が見ているのは、あなたの転職したい!という願望ではなくて、「この転職希望者を自社で採用して、どの程度利益をもたらしてくれるのか?」という1点です。

ですので、「私は○○という数字や結果を残したので、私を採用しないと損ですよ」と思わせないといけないのです。

こういった考えを軸に志望動機を考えると転職活動も楽になっていきますよ!参考にして下さいね。

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