面接官を唸らせろ!転職理由の具体例厳選2個を紹介! | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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面接官を唸らせろ!転職理由の具体例厳選2個を紹介!

   

転職理由の具体例

出典 http://www.kaikeinet.com/topics/20160127-20086.html

転職活動で1番大事だと言っても過言ではない、転職理由に関してになります!

私自身3度の転職経験と、人事担当者として面接を行った経験もあることから、「どういった転職理由だと評価が上がるのか?」ということを紹介します!

参考にして転職活動に生かしてくださいね!

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転職理由が逃げの内容だと面接には落ちる

転職理由の具体例。落ちる理由

出典 https://mybestjob.jp/tane/baito-mensetsu-ochiruriyu.html

結論を言ってしまった感じなのですが、転職する理由が、逃げの姿勢だと面接で確実に落ちます。

逃げの姿勢とはどういうものかというとこういうものがあります。

逃げの転職理由の具体例

■就業時間が長い。残業が長いから転職したいという場合。

基本的にこの場合、残業時間が月間で100時間を超えるブラック企業などの場合はその限りではありません。

「子育てや妊娠」などの納得できる理由がない限り就業時間時間を短くしたいなどの逃げの姿勢が、面接官に伝わるとマイナスポイントです。

■前職で結果が残せなかった

例えば営業の仕事でノルマが達成できず、会社に居ずらくなったので退職したということが分かってしまうと当然マイナスポイントです。

前職で評価されなかった人材を、転職先の企業が欲しがると思いますか?当然不要です。

ですので、前職で結果が残せなかったことも逃げの転職理由となります。

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評価される転職理由の具体例

キャリアップを目指す

転職理由の具体例はキャリアアップ

出典 http://allabout.co.jp/gm/gt/1899/

キャリアップを目指す転職は当然評価されます。

例えば、20代で好成績を残しているにも関わらず、前職の企業が年功序列のためキャリアップ出来ない。だから転職を志望した。

この場合は、非常に前向きな転職なので面接では評価されます。

給与アップを目指す

前職での評価が低い。もっと高い給料が欲しいから転職したい。

給与アップも転職の理由としては正当なので評価されます。ただ、給与アップを転職理由として面接官に伝える場合2つ注意点があります。

■転職志望先の給与水準が前職よりも高い

当然です。前職の給与よりも転職志望先の企業の方が給与水準が低い場合「うち(転職志望先)の方が給与低いよ?」と面接官は考えますから、当然落とされますよね。

採用しても、また給与のことが理由で退職するのはわかっていますから。

■前職で結果を残していたことが証明できる場合

給与アップを志望動機にするなら当然、転職先の面接官が見ても納得できるくらいの成績を残している必要があります。

履歴書や面接での自己申告ですが、数字で前職での成果を証明する必要があります。

まとめ

以上です。面接においての転職理由はしっかりと準備してから面接に臨むようにして下さい。

最初に書いたように、面接官は転職理由や退職理由を非常に慎重にチェックしています。それくらい重要なポイントだということです!

参考にして良い転職活動を送ってくださいね!

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