幼稚園から英語を学ぶのは今は常識!メリットやデメリットを紹介 | 疑問調査隊|気になることを調べるブログ

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幼稚園から英語を学ぶのは今は常識!メリットやデメリットを紹介

   

幼稚園 英語

<出典:http://www.greenbear-english.net/course_internatio…>

今までは、英語は中学生から学ぶ物でしたが、最近では小学校から英語が義務化されているようです。

そんななかで、少しでも早い段階から英語に慣れ親しんでほしいと、幼稚園などの幼少期から英語を学ばせたいと考える親が増えてきているみたいです。

私の友達も、インターナショナル幼稚園に通わせようかなって言ってる、ママ友もいました。

また、幼稚園のカリキュラムで取り上げられているところもあるようです。

でもホントのところは幼稚園で英語を習わせるっていうのはどうなんでしょうかね??

幼稚園から英語に触れるメリット、デメリットをそれぞれ紹介していきます。

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幼稚園から英語に触れるメリット3つ

英語 メリット

<出典:http://itmama.jp/2014/08/05/64684/>

ここでは、色々聞いた話や、調べた話で幼少期から英語に触れるメリットを3つ紹介ます!

1、英語を聞き取る力が身につく

子どものころから、ネイティブの発音を聞くことで、英語が音として入ってきて、普段日本で聞かない発音も聞き取ることができるといわれています。

例えば、LとRの発音など難しいとされる発音の違いを聞き取ることができる。

2、ネイティブな発音が身につく

聞き取れることで、発することもできると言うこと。

また子供は呑み込みも早く、マネっ子も上手なので、大人が習得に苦労する場面でも幼少期の、柔軟な時期に習得することで発音も習得してしまうことでしょう。

3、英語に抵抗がなくなる

何より、小さいときに生活の一部にしてしまえば、英語アレルギーを起こすことがありません。

中学校に初めて習っていた時代や、大人になると英語=難しい、特異、とどうしても身近に感じることができない人が多いと思います。

でも、幼少期から慣れ親しんでいるものと思うと、それだけで人よりアドバンテージもあることだと思います。

それに、英語が聞き取れて、発音ができると外国人との会話も躊躇することなくでき、自信にもつながりますよね。

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幼稚園から英語に触れるデメリット5つ

英語 デメリット

<出典:http://matome.naver.jp/odai/2140219380952075401/21…>

幼少期から英語の習得をすることは、いいことだけじゃなかったんです。

今度は、デメリットを5つ紹介します。

1、英語をずっと続けないと忘れてしまう

英語を習っている間や、インターナショナル幼稚園・保育園に通っている間は、英語漬けでいわゆるずーっと英語のシャワーに浴びている状態です。

また英語の習得もあっという間にしてしまい、どんなふうに習得したかわからないうちに体の一部になっていきます。

それが、英語から離れる期間が長くなるともちろん英語をペラペラ話していたのも忘れてしまったり。

幼稚園の間だけ英語の生活で、そして卒業して中学校の授業の時に、久しぶりに英語に触れたときには、なんとなくわかるけどペラペラ話していたのは何処へ。。。っていうのも、良くある話みたいです。

苦労せずに得たものは、その分忘れるのも早いみたい。。。

2、お金がかかる

いわゆる、維持費ですね。

もともと英語の幼稚園・保育園は普通の幼稚園や保育園の倍お金がかかると言われています。

それだけでもびっくりなのに、そこで幼少期に身に着けた英語の力を維持しようと、教室に通ったりインターナショナルスクールに通わそうと思ったら、それだけでまたお金がかかります。

と思うと、いったいいくらあればいいの!!って感じですよね。

ちなみに通常の保育園の料金相場はコレくらいです。英語の勉強をするだけで相当価格が高くなります。。

3、日本語でのコミュニケーションに支障をきたす

英語の発音が強すぎて、日本語をしゃべるときにその癖が出てしまい、友達にからかわれることもあるようです。

また、日本語での会話のほうがおろそかになっていて苦労したという話も聞きました。

4、習い事で親に強制でやらされていたと逆に英語アレルギーになる

幼少期は必ずと言っていいほど、親が英語を習わせることがほとんどだと思います。

そこが楽しければ、大丈夫だと思いますが、それが合わずに英語がトラウマになってしまうことがあるみたいです。

無理やり英語を習わせられたという、ことだけ残り英語アレルギーになってしまうみたいです。

対策としてはお母さんも英語の勉強を一緒にするというのもアリですね。子供にだけ勉強させるのでやる気が出ないというのはあると思います。

参照⇒主婦こそ英語を学ぶべし!4つのメリット&おすすめ教材3つ紹介

5、英語を使う場面が日本では少なすぎる

普段の生活で英語に触れる場面がありません。

なんせ、英語を使う場面もめっきり少なくなっており、習得した英語の力が発揮できないのはもったいない限りだと思います。

まとめ

英語 まとめ

<出典:http://xn--nck7d9azdz349c4vj.com/>

数ではデメリットの方が多いかもしれませんが、一概にやめた方がいいとも思えません。

将来のことを考えて、子どものために夫婦で話し合って決めてあげることが子どもにとっても一番幸せだと思います。

ただ、英語だけではなく他の可能性もあるかもしれないと、広い視野と心で子どもの可能性を見つめることを忘れないでくださいね。

子供が成人するまでの学費って知ってますか?

幼稚園や保育園の年齢から英語の勉強がはじまり大学の卒業までにかかる学費って把握していますか?

ちゃんと金額を把握して、しっかりと貯蓄しておきたいところですね。

参照⇒子供の学費に必要な費用って何円?塾や学校の費用まとめ!

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